鳥インフル対策不十分

青森や新潟の農場で、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されましたが、鳥インフルの対策が十分にされていなかったことが調査で分かったそうです。その農場は、水鳥が来る池や沼に隣接していたにもかかわらず、金網に破れている箇所があったり、壁が破損していたりして、野生の動物が侵入可能な状態だったそうです。
そもそも、鳥インフルエンザは、鳥類に対して感染性を示すA型インフルエンザウイルスのヒトへの感染症です。
通常はヒトに感染しませんが、きわめて稀に感染する場合があるとのことなので、怖いですよね。
各農場で、費用の面等の問題もあるとは思いますが、一刻も早い改善と対策の強化をお願いしたいと思います。