詐欺グループ逮捕のきっかけ

東京・板橋区で特殊詐欺グループのアジトがあることがわかり、男2人が逮捕された。
逮捕されたのは無職の大谷克美容疑者(31)と黒崎貴志容疑者(27)。2人を振り込め詐欺をしていて、息子を装って高齢者に電話をかけ、現金をだましとった疑いがある。
振り込め詐欺はグループで行われていたが、2人の所属するグループが今年8月に足立区から板橋区へ引越しをおこなった。
その際、詐欺に使用した書類などをシュレッダーした上でトイレに流したという。このトイレが詰まったことで証拠が出てしまい振り込め詐欺を行っていたことが発覚した。
なんとも間抜けな事だ。シュレッダーにかけたのなら、そのままゴミの日に出せばよかったのに・・・。因果応報とはこういうことをいうのだろう。

駐車場トラブル

岡山県のスーパーの駐車場で車が接触しそうになったことからトラブルになり、暴行された男性が2日後に死亡し、暴行した男が逮捕された。
亡くなったのは、無職・内尾秀則さん(63)。16日夜に、スーパーの駐車場で車が接触しそうになり、三宅光一郎容疑者(33)とトラブルになり暴行を受けた。
内尾さんは、翌々日の18日朝に急性くも膜下血腫で亡くなった。暴行された際に血管に異常がおきたと見られ、警察は詳しい調査を進めている。
数日後に障害がおこるのは珍しいことではない。東京都では、24歳の娘に頭を踏みつけられた52歳の母親が3日後に意識不明になり死亡が確認される事件が起きている。
交通事故などでも、事故直後でなく数日後に異常が見つかるパターンも多い。何が強い衝撃をうけるような事態に巻き込まれたらすぐに病院を受診してほしい。

小3女児、バスにはねられ死亡

14日午後6時ごろ、埼玉県越谷市蒲生東町の市道交差点で、自転車で走っていた近くの小学3年生の女の子(8)が、マイクロバスにはねられました。
女の子は頭などを打ち、約1時間半後に亡くなりました。
マイクロバスを運転していた埼玉県吉川市平沼の会社員の男性(63)は現行犯で逮捕されました。
現場は、信号や横断歩道のない交差点でした。
バスはスイミングスクールの送迎バスで、事故当時は小学生の男女9人が乗っていましたが、けがはありませんでした。
信号がなかったということもあり、女の子が飛び出してきたりしたのでしょうか。
こういった事故を聞くと、信号や横断歩道の大切さや交通ルールの正しさが身に沁みます。

12階で猫救出劇

シンガポールで、地上12階の高さで子猫の救出劇が行われた。
問題の子猫は、建物の12階の窓から外に飛び出し、少し下にある建物のへりで落ち着いた。
そこで、救出隊は、動物捕獲用の棒にカメラを取り付け、猫の救出を開始。棒の先には輪状のひもがついており、首にひっかけて釣り上げる作戦がとられた。
しかし猫が首にかかったひもを嫌がってはずしてしまい、なかなか釣り上げることが出来なかった。数回試し、うまくひもをかけてしめることができ、子猫は無事に救出された。
救助隊によると「猫は好奇心が旺盛なため鳥などを追いかけて飛び出してしまったのでは」とのことだった。猫は高いところから落ちても体回転させてうまく着地するというが、無事に救出されてなによりだ。

郵便物盗んで換金

マンションで郵便物を盗み続けた男が逮捕された。その数なんと400回。防犯カメラの映像から犯行が発覚した。
逮捕されたのは住所不定無職・尾形仁容疑者(63)。東京都杉並区のマンションの女性宅の郵便受けからブルーレイが入った封筒を盗んだ様子が防犯カメラに映っていた。
尾形容疑者は、警察の取り調べに「生活費に困っていた。おととし以降、300~400件やった」と罪を認める供述をしている。
杉並区のほか、新宿区や中野区などでも同様と犯行をしていたとされている。盗んだあとは換金し生活費にあてていたようだ。郵便受けには鍵をかけない人も多い。防犯カメラがあってよかった。