熊本地震復興進む

今年4月に起きた熊本地震の復興が進んでいる。熊本城の被害は深刻で、完全に元に戻すまで20年かかるという意見もある。
その中で、亀裂が入りえぐれた田んぼなど農地の復興には崩れた山の土砂を使用する案が出ている。県と国交省で検討を進め、山の土砂を使うことで県の目的の「創造的復興」と経費削減を叶えられる。
山の土砂は国道をふさぐ形で崩れているため、どちらにとってもメリットのある復興案だ。
田んぼは、亀裂を埋めて高さを揃え、敷地を拡げて大型の機械が入れるように直す予定だという。広げるのに土を増やす必要があり、土砂を使う案が発案されたそうだ。
地震からもうすぐ6ヶ月となる。この半年で復興はどれだけ進んだのか。

ポケモントレーナーが人命救助

7月31日午前1時ごろ、静岡県藤枝市若王子の蓮華寺池公園で20代の男性5人がスマートフォン向け人気ゲーム”ポケモンGO”をしている最中に、池に落ちた70代の男性を救助していたことが分かりました。
5人は地元の同級生で看護師や会社員などとのことです。
ポケモンGOは、事故などのトラブルが多くありましたが、今回は人助けに繋がりました。
男性5人公園をポケモンGOをしながら散歩中、池に落ちた男性を発見し、2人が池に入り、ほかの3人と協力して男性を引き上げ、救急隊が到着するまで介抱したということです。
男性は胸のあたりまで水につかった状態だったそうです。
ポケモンGOのイメージは、事故などのせいで悪くなっていましたが、今回のことで悪いものではないと感じました。
こうして色々人助けに繋がれば世間でのイメージも良くなるのかなと思いました。
おじいさんが助かって良かったです。

巡査部長がカンニング

小学生のころ、机の落書きで漢字テストをカンニングし、教師に怒られている同級生を見た記憶がある。カンニングで叱られるのは子どもだけとは限らないようだ。
30代男性、仕事は京都府警巡査部長。なんと警察学校の卒業試験でカンニングをし、本部長訓戒の処分を受けていたという。
巡査部長は「どうしても覚えられない部分があったので、やってしまった」とカンニングの事実を認めている。
この巡査部長は京都府の警察署に所属していたが、昇任に伴い7月に警察学校に入校。翌月には卒業試験が行われたが、その際に試験監督がメモを見ている巡査部長に気が付き、本人もカンニングを認めたという。学校は退学処分となった。
昇任はなくなるものなのだろうか、降任になったりするのかわからないが、何とも情けない話だ。