ウイルス性胃腸炎に負けないために

この季節、よく耳にするのがノロウイルスを中心としたウイルス性胃腸炎の話。フィギュアスケートの浅田真央選手が胃腸炎でエキシビジョンを欠場するなど、いろいろなところで流行しているのがわかります。
感染発症してしまったら、発症後2日間はできるだけ体を休め、食事を最低限にして、胃腸を休ませることが第一だそうです。症状が悪化するようなら病院を受診しましょう。水分補給もしっかりと。
感染を予防するには、なるべく人ごみにいかず、外出するときはマスクを着用すること。帰宅後、食事前、化粧室を利用した後、調理前後などはかならず石鹸で手洗いをし流水でしっかり泡を流すといいそうです。アルコールスプレーでの除菌も有効らしいので、常備しておくといいかもしれません。
これから年末にむけて外で食事する回数も増えそうなので、感染予防をしっかりして健康体で新年を迎えたいところです。