マッチ、19年ぶりに紅白出場へ

毎年大みそかに放送される「第66回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が11月26日午後に発表されます。
近藤真彦が、19年ぶりに出場することが決定しました。
また、今井美樹や、ToshIがボーカルを務めるロックバンド「X JAPAN」が復帰することも決まっており、今年の紅白のステージは「アラフィフ」が盛り上がりそうです。
近藤真彦は今年が35周年イヤー。
6月には、トライアスロンの世界選手権に男子50~54歳部門の日本代表として出場をし、見事完走しました。
現在は全国ツアーの真っ最中のマッチ。
50歳を過ぎても挑戦し続けている姿に対して、「視聴者に元気を与えてくれる存在」と抜てきしました。
これでジャニーズ事務所からは近藤真彦を含め、SMAP、TOKIO、V6、嵐、関ジャニ∞、Sexy Zoneと史上最多の7組が出場する予定となっています。

リーダー追って?クジラ10頭座礁

フランス北部カレーで2日、ゴンドウクジラ10頭の群れが海岸に乗り上げているのが見つかったそうだ。この群れのリーダーだったオスのクジラが死んだあと、自発的に乗り上げた可能性があると専門家は指摘しているという。海岸で発見されたクジラのうち、これまでに7頭の死が確認されているとのこと。
仏中部ラロシェルにある海中ほ乳類研究センターのジャキー・カルプゾプロス氏によると、群れは繁殖の場と餌を求めて北大西洋のデンマーク自治領フェロー諸島に向かって深海を移動している途上だったという。カルゾプロス氏は「家族で自発的に海岸に乗り上げた可能性がある。海中でオスのリーダーが死に、その死骸に残り(のクジラ)がついて来たのかもしれない」と語った。発見当時、6頭はすでに死んでおり、中には体長4.5メートルのオスや巨大なメスがいた。また、地元の消防隊員や動物救助隊がクジラたちを海に帰そうとしている間に死んだ7頭目はメスだったそうだ。今後、死因を特定するために解剖が行われるとのこと。生き延びたメス1頭と子ども2頭の計3頭は、滿汐の際に無事、海に帰されたという。
通常、動物の群れはリーダーが死ねば新しいリーダーを決めて群れを率いていくものだが、クジラは仲間意識が強いのだろうか?